立夏の茶会、台湾茶席のご案内

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    季節の変わり目のせいか体調を崩しがち。

    4月になって、まだインフルエンザで学級閉鎖もあると聞きました。

    昨日からお天気も気まぐれで強い風が吹いたり、雨が降ったり。

    週末にかけて気温も下がりそうです。

    体調万全でゴールデンウィークを楽しむためにも

    羽織を1枚、折りたたみ傘もお忘れなく。

     

     

    さて、来月の立夏の茶会、台湾茶席のご案内です。

     

     

    1つめにお淹れする台湾茶は

    爽やかな文山種包茶(青心烏龍種2018)

     

     

     

    2つめは

    台湾の紅茶のひとつである、桃映紅茶(青心大冇種 2017晩夏)

     

     

     

    どんな香りでどんな味なのか、ここではあえてご説明しません。

    先入観を持たずお越し頂きたいからです。

     

    お越しいただいて、

    気楽にお飲みいただいた時に、

    中国茶、台湾茶ってこんなに美味しいのね!

    これならまた飲みたいな、もっと飲んでみたいな!

    とご興味をもっていただければ本望です。

     

    この茶会の2つの茶席でお淹れするのは

    中国&台湾の茶師の方々の経験と愛情のこもった大切な茶葉。

    私達淹れ手は、お客様の口に入る最後の行程を担うので責任重大です。

    その茶葉に合わせた茶器で、その分量、湯の温度、タイミング等を調整し

    最良のお茶の香りと味を引き出しお届けできるよう何度も何度も練習します。

     

    集中してひとつの茶葉に向き合うことは

    自分の中にぶれない基準を作る作業でもあります。

     

    人によって様々かと思いますが、私の茶席の準備はもっぱら早朝、朝食の前。

    爽やかな気持ちで茶葉に向き合うことができるからです。

    仕事に疲れて帰ってきた後の準備では、それこそ気持ちがぶれてしまいそうです。

     

    でもこれは特別な時だけ。

    茶席準備でない時はもちろん1日中お茶を楽しみ、家族もそれを楽しみにしてくれます。

     

    茶席の説明が少し長くなってしまいましたね。

    長く濃い準備期間の、茶席担当の熱い気持ちが伝わったらよいのですが(笑)

     

     

    最後にXingfu今野先生の桃映紅茶との出会いをご紹介します。

    今野先生のブログ

    中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅(2016年の記事)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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