飲んでいただきたかった台湾茶

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    10月13日(日)神奈川県でのセミナーで、 今野先生のお手伝いをする予定でしたが、

    あいにくの台風で中止となってしまいました。

     

    大変な被害が出てしまいましたが、皆様はご無事でいらっしゃいましたか?

    被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

     

    阿里山烏龍茶、文山包種茶、鉄観音茶、紅玉紅茶、

    先生のお勧めする台湾を代表するお茶を美味しく皆様に飲んでいただくため

    お手伝い2名で練習を重ねてきたのですが…

     

    何とかこの美味しさを最高の状態でお届けしたいとそれぞれの種類により

    茶葉の量、お湯の温度など確認しながら繰り返し練習しました。

     

    そして改めて台湾茶の美味しさ滋味深さに感激してしまう日々でした。

     

     

    私たちが魅了された茶師達の台湾茶。本当に味わって頂きたかったです。

     

    今回は出来ませんでしたが、これからも『楽知茶祭』などございますので

    機会があれば是非お茶を味わって下さい。

     

    本当に美味しくて幸せな気持ちにさせてもらえますよ。

     

     

     


    楽知茶祭(らくちちゃさい)のお知らせ

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      多くの方に中国茶・台湾茶を

      楽しんで、知っていただけるよう

      3年に一度開催しているXingfu楽知茶祭。

       

      2020年3月7日 土曜日に西荻窪 一欅庵(いっきょあん)にて

      行うことが決まりました。

       

      詳細につきましては

      2020年1月中旬より告知してまいります。

      お楽しみに!

       

       

       


      旅先でも中国茶台湾茶を

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        中秋節もすぎ、だんだんと涼しくなってきました。空が高くなり、

        風が気持ちよくて、何処かへ出掛けたくなります。

        外出の際には、マイボトルに中国茶を入れて、旅行に行く時には、

        茶葉と蓋碗を持参して、中国茶台湾茶を楽しんでいます。

        旅先でのひととき、その土地のお菓子と中国茶台湾茶でほっこり。

         

         

         

         

        旅行用に蓋碗、茶海、茶杯がセットになったものものを

        お土産にいただいたことがあり、旅先では、もっぱらそれを使用していました。

        今は、使い勝手の良い蓋碗のみを持参することも。

         

         

         

         

        中国茶台湾茶は、茶葉さえあればどこでも楽しめますね。

        旅先でもぜひ中国茶台湾茶を楽しんでください。

         

         

         

         

         


        評茶

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          だいぶ秋の気配を感じるようになりました。

          中国茶台湾茶を美味しく飲める季節ですが、

          東方美人茶を2種類購入しましたので、今回は評茶を行いました。

           

          評茶では、一定の条件で淹れたお茶を鑑定杯という道具を使い淹れて、

          茶葉の違いやそれぞれの特徴を感じ飲み比べていきます。

          今回は、東方美人の品種違いで飲み比べました。(17号、青心大冇)

           

          茶葉の様子

           

          お茶の淹れ方

           

           

          茶葉や水色、香り、味わい、茶殻からお茶の特徴を確かめます。

          水色は写真ではわかりづらいですが、よく見ると違いがありました。

          香りや味も違います。ただ、それを言葉で表現するのが難しいです。

           

          普段、茶壺などで淹れるのと同じ茶葉でも味が変わり、様々な発見があります。

          そして、評茶をすればするほど知れば知るほど奥深さを感じます。

           


          九月九日

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            暑かった八月が終わり九月になりました。
            九月九日、何の日かご存知ですか?
            重陽の節句です。
            あまりに地味過ぎて誰も見向きもしない節句ですが、

            雛祭りや端午の節句、七夕に続く五節句のひとつ。
            「菊の節句」ともいわれ、平安時代には観菊会を催したとか。

            江戸時代には武家では菊の花を浸した酒を飲み、

            民間では栗飯を食べる習慣があったといいます。

            そんな「菊の節句」は間もなくです。

            中国茶のお供にこんなお菓子を紹介します。
            「亀屋良長」さんの干菓子、その名は「菊づくし」。

             

             

            今ではすっかり廃れてしまった節句ですが、

            地味にアレンジして地味に愉しみたいと思っています。

            ちなみに「亀屋良長」さんは京都の和菓子屋さんですが、デパ地下で入手できます。

            他にも菊をモチーフにしたお菓子が並んでいました。

            ご興味ある方は覗いてみて下さい!

             

             

             

             

             

             

             


            夏の定番 ジャスミン茶

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              8月も後半に入りましたが、

              まだまだ暑い日が続いていますね。

               

              こんな日は、スッキリとした

              ジャスミン茶が飲みたくなります。

               

               

               

               

               

              仕事の合間に飲むことも多いのですが、

              職場ではガラスの茶壺を愛用しています。

              茶壺からマグカップに直接注ぎ、

              ホッとひと息ついています。

               

               

               


              盛夏に楽しむ中国茶

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                35度を超える猛暑日が続いています。

                季節によって飲みたいと思うお茶の種類は変わるようで、

                最近は、龍井茶を中心とした、中国の緑茶を飲むことが多いです。

                 

                こちらはレッスンで今野先生が淹れてくださった福鼎大白種の緑茶。

                ガラスの蓋碗にうかぶ茶葉を見ていると、

                すーっと汗がひいていくような気がします。

                 

                 

                 

                ・・・が、こうも暑いと、無性に冷たいものを摂取したくなる時だってあります。

                そこで、淹れた後の茶葉を使って簡単なデザートを作ってみました。

                 

                龍井茶とすだちのグラニテ。

                 

                 

                龍井の香ばしさとすだちの果汁の苦みでお口の中がさっぱりします。

                多めに作っておけば、好きな時に食べられるのもうれしいです。

                 

                 

                 

                もう一つは中国紅茶(今回は英徳紅茶を使いました)に桃を漬けこんでみました。

                サングリアのノンアルコール版のイメージです。

                 

                 

                紅茶と桃のほのかな甘みがまじりあい、とろけるようです。

                こちらも作りおきできるので、お客様が見えた時にも喜ばれそうです。

                 

                たまには、こんな風に目先の変わったチャレンジをしてみるのも楽しいです。

                楽しく元気に夏を乗りきりたいですね。


                茶藝館で癒される

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                  今回は、茶藝館での中国茶の楽しみ方についてご紹介します。

                   

                  5月に2泊3日で台湾に行ってきました。

                  基本は台北近辺にいたのですが、日帰りで台中へ。

                  とても素敵な茶藝館で幸せな時間を茶友と過ごしました。

                   

                   

                  茶藝館の中に池があり、風情があります。

                   

                   

                   

                  早速、日本から持ってきた東方美人を淹れます。

                  茶葉は持ち込みなので、お湯代を支払います。

                  (※茶葉持ち込み不可の茶藝館もあります)

                   

                  う〜ん、この甘い香りとあじわい、そして素敵な景色でこころから癒されます。

                  茶友は、碧螺春を淹れてくれました!

                   

                   

                   

                  近くの玉市場で購入した、超ミニ茶壺。旅の思い出です。

                   

                   

                  台湾には、茶藝館がたくさんあるので、ぜひ旅行の際には立ち寄ってみてはいかがですか?

                  いつもと違った気分で、中国茶を味わえます。

                  いつか中国の茶藝館にも行ってみたいなあ と思っています。

                   


                  茶壺を養う

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                    梅雨らしく、雨の日が続きますね。

                    二十四節気では、小暑と大暑の間。

                    そろそろ梅雨も明ける頃でしょうか。

                     

                    さて、先日新しい茶壺を使い始めました。

                     

                    中国、台湾の紅茶を飲むことが多いので、

                    紅茶の茶壺として「養壺」しているところです。

                     

                    「養壺」とは、文字通り茶壺を養い育てること。

                    お茶を淹れ、育てれば育てる程お茶もおいしくなる。

                    使い終わった後、茶巾で丁寧に茶壺を拭く度に

                    どんどんつやが増し、いとおしさを感じます。

                     

                    昨秋、そんな大切な茶壺に事件が起きました。

                     

                    ここ何年か、青心烏龍種で「養壺」している茶壺。

                    茶会に向けた練習を重ねているときでした。

                    あろうことか手を滑らせ、蓋を落としてしまいました・・・

                    真っ逆さまに落ちた蓋は床に打ちつけられ、まっぷたつ。

                     

                    そのときのかなしさといったら。

                     

                    これまで育ててきた大切な茶壺。

                    どうにかできないだろうか。

                     

                    茶壺を助けたい一心で必死に考えた結果、

                    日本の伝統技術である金継ぎをすることに。

                     

                    美しい金色の筋を身にまとって帰ってきてくれました。

                    これを機に、さらに愛情が増したような気がします。

                    (もう二度と割りたくありませんが)

                     

                    新旧の茶壺、おいしいお茶を淹れられるよう、

                    日々大切に育てていきたいと思います。


                    家でも旅先でも

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                       朝起きると、お湯を沸かし、お茶を淹れるのが習慣です。夕食後も、お茶を淹れます。

                       緑茶、ほうじ茶など日本のお茶がメインでしたが、友人との台湾旅行をきっかけに中国茶も

                      楽しむようになってどの位経つでしょうか。

                       

                       

                       

                       

                       旅先にも日本茶のティーバッグや中国茶数種を必ず持参します。

                       買ったお菓子に合わせてほっと一息です。

                       

                       


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